メッセージ:男性ナース篇(Oさん:H25年入職)

スタッフとのコミュニケーションの重要性や
チーム医療の中での看護師の役割を学びました

ナースマン!
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「みんなで学ぶ」文化が根付いていると感じます

私は看護大学卒後に大学病院の循環器内科と血液内科の混合科で3年間慢性期看護を経験した後、当院へ就職して今年で5年目を迎えました。

入職からの2年間はカテーテル室で検査や治療に携わってきました。そこでは病棟勤務していた時には経験できない専門病院の臨床現場を肌で感じるとともに医師やコメディカルスタッフとのコミュニケーションの重要性やチーム医療の中での看護師の役割を学びました。

その後、集中治療室では重症患者さまや開心術直後の看護を行う上での知識やアセスメント能力・看護技術を探求しました。今年度より一般病棟に移り、これまでの経験を活かして新人や後輩指導に力を注いでいます。

当院の強みは一般病棟だけでなく、集中治療室やカテーテル室など他部署の経験を積めること、職種間でのコミュニケーションが図りやすく、「みんなで学ぶ」文化が根付いていると感じます。さらに当院では男性看護師会があり院内外での親睦や活動を行っている為、男性看護師間の絆も強いと思います。

医療法人 澄心会 豊橋ハートセンター

〒441-8530 愛知県豊橋市大山町五分取21-1

TEL 0532-37-3377

採用担当(看護部長:伊藤/事務:鈴木)

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